訪問看護ステーションは、
利用者様のその人らしさや考えを大切にし
どのように生きたいかを一緒に考えながら
心のこもったケアを提供します。
利用者様やご家族の気持ちに寄り添い
安心してもらえる信頼関係を築くことを
目指しています。
日々のリハビリや会話を楽しんでいただけるよう
明るく笑顔で接することを心掛けています。
また、心身や環境の小さな変化にも敏感に気づき、
迅速に対応します。
利用者様がより快適で充実した生活を送れるよう
全力でサポートいたします。
慣れ親しんだ環境で安心して過ごせる訪問看護を提供し、患者様の自宅での生活をサポート。
快適な未来を共に創ります。
01
私たちの訪問看護サービスは、急性期から慢性期まで幅広い医療ニーズに対応しています。これにより、さまざまな症状や状態に迅速かつ適切に対応することが可能です。長年の経験を活かし、患者様一人ひとりに寄り添った看護を提供いたします。
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私たちは小児から高齢者まで、年齢を問わず幅広い患者様に対応しています。乳幼児のケアから、成人、シニアの方々まで、それぞれのライフステージに応じた最適な看護を行い、患者様とご家族が安心して暮らせるようサポートいたします。
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がん終末期や神経難病、骨折、脳卒中、重度の廃用症候群など、さまざまな疾患に対する経験を積み重ねています。専門知識と技術を持ったスタッフが、患者様の状態に応じた質の高いサービスを提供いたします。
お悩みや困りごとが当てはまる場合は、
訪問看護の利用を検討してみましょう。
食事や排泄に困りごとがある
身体の清潔を保ちにくい
症状が不安定で入退院を繰り返している
転倒しやすい、または繰り返している
物忘れや同じことを何度も聞く、できていたことができなくなってきている
薬の管理が難しい、または自分で服用できない
点滴
経管栄養
中心静脈栄養
インスリン療法等の自己注射
在宅酸素療法
吸引
人工呼吸器
尿管カテーテル
自己導尿
腹膜透析
床ずれや創部の処置
疼痛管理
緩和ケア
その他の医療処置
退院を控え、症状や状況が変化している
退院後もリハビリを続けたい
家族の負担が大きくなっている
在宅療養に不安がある
病気や介護など療養生活全般に不安がある
終末期の過ごし方がわからない
終末期を自宅で過ごすことを希望している
喜仙の訪問介護では、病状や症状に応じて
次のようなサービスを受けることができます。
リハビリテーションの特徴を
5つご紹介します。
喜仙のスタッフには、10年以上の経験を持つセラピストが在籍しております。
それぞれのスタッフがこれまで積み重ねてきた豊富な経験に基づく的確な判断力と高い技術力で、患者様の健康回復とその維持をしっかりとサポートいたします。
私たちは、患者様に寄り添いながら、心身ともにリフレッシュしていただけるよう、心のこもったサービスをお届けします。
リハビリテーションにおいて、病院や老健、看多機での職場経験を活かし、幅広いサポートを提供しています。
また、認知症の短期集中リハビリにも携わった経験から、患者様一人ひとりに合わせたプログラムを通じて、生活の質の向上を目指します。
専門的な知識と経験を持つスタッフが、患者様の身体機能の回復や認知機能の向上を全力でサポートします。
訪問看護では、デイサービスとの連携を強化し、患者様が社会とのつながりを感じられるよう努めています。
デイサービスでの制作活動を通じて社会参加の機会を提供し、生きがいや充実感を得ていただけるよう支援しています。
また、チームワークを重視し、報告・連絡・相談を徹底することで、より良いケアを提供するために日々努力しています。
スタッフ同士は建設的な意見交換を行い、皆が同じ目標に向かって協力し合い、職場全体の明るい雰囲気を大切にしながら、患者様の健康と生活の質の向上に努めています。
デイサービスと訪問看護スタッフ間では、定期的に症例検討会を行い、患者様のケアに対する最新の技術や知識の共有に努めています。
この場では、各スタッフが直面している課題や成功事例を共有し合い、それぞれの経験から学び合うことで、チーム全体のスキルアップを図っています。
また、症例検討会を通じて、新しいケア方法やリハビリ技術の導入に向けた検討を重ね、利用者様一人ひとりに最適な看護・リハビリを提供するための体制を整えています。
訪問看護では、リハビリをより効果的かつ充実したものにするため、幅広いリハビリ機器や物品を取り揃えております。
自転車ペダリングや電動筋膜ローラーといった最新の機器をはじめ、患者様のさまざまなニーズに対応できるよう、多種多様なリハビリ器具を活用しています。
また、今後も患者様の声を積極的に取り入れ、さらなるリハビリ物品を導入し、健康回復と機能向上を全力でサポートしてまいります。
訪問看護サービスには、医療保険や介護保険などの保険をご利用いただけます。
開始までの大まかな流れをご紹介します。
主治医や病院の相談員、ケアマネージャーや地域包括支援センターへ相談ください。
訪問看護サービスを受けるには、主治医の「訪問看護指示書」が必要です。
「重要事項説明書」に沿って、サービス内容などを詳しくご説明いたします。
訪問看護計画に沿ってサービスを提供いたします。
※対象者:65歳以上で「事業対象者、要支援1及び要支援2」の認定を受けた被保険者で、以下の全ての項目に該当する方
□河内長野市内に在住されている方
□ケアマネージメントの結果、生活機能低下がみられる方
□下記のサービスを利用していない方
「介護予防通所リハビリテーション」
「介護予防訪問リハビリテーション」
「介護予防訪問看護」
※対象者:65歳以上で「事業対象者、要支援1及び要支援2」の認定を受けた被保険者で、以下の全ての項目に該当する方
□河内長野市内に在住されている方
□ケアマネージメントの結果、生活機能低下がみられる方
□下記のサービスを利用していない方
「介護予防通所リハビリテーション」
「介護予防訪問リハビリテーション」
「介護予防訪問看護」
パパ・ママさん活躍中!
全員が家族を大切にして、仕事をしています。
スタッフが助け合えるように常に意識しています。
訪問看護を受けるにはどうすれば良いですか?
利用にあたっては下記の方法があります。
1.かかりつけ医に相談
2.担当ケアマネージャーに相談
3.地域包括支援センターに相談
4.当事業所に直接相談 ※電話での対応だけでなく、ご自宅に伺い、状態確認後に必要なサポートも行います。
5.入院している場合は病院の相談員へ相談
まずはお近くの専門機関にご相談下さい。ケアマネージャーや医師を介してご相談することも可能です。その際に当ステーションを希望することもお伝え下さい。
駐車スペースがないのですが訪問は大丈夫でしょうか?
近隣のコインパーキングもしくはバイクを使用して訪問は可能です。
訪問看護の費用はどのくらいですか?
訪問看護の費用は、保険適用の範囲やサービス内容により異なります。医療保険、介護保険が適用される場合があり、それぞれの保険による負担割合に応じた金額となります。詳細な料金については、ご利用される保険やサービス内容に基づき、個別にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
訪問看護と訪問介護はどう違うのですか?
訪問看護と訪問介護は異なるサービスです。訪問看護は医療的なケアやリハビリを提供する一方、訪問介護は日常生活の支援(食事や入浴、掃除など)を中心としています。医療的なケアが必要な場合は訪問看護、日常生活のサポートが必要な場合は訪問介護を利用しますが、両方のサービスを併用することも可能です。
訪問看護を受ける際の準備は何が必要ですか?
訪問看護を受ける際には、特別な準備は必要ありませんが、以下の点にご注意ください
・主治医からの指示書をご用意ください。
・訪問日程や時間について、事前に担当者と調整を行ってください。
・自宅の環境について、看護や介助が行いやすいように整えていただけると助かります。
〒586-0025
大阪府河内長野市昭栄町9号-3番 2階
月曜日~金曜日
8:30~17:30
土曜日・日曜日
0721-55-2645
河内長野駅から徒歩15分、
駐車場あり